2013年4月12日金曜日

移植医療の理解が進んだことによるものか

小耳に挟んだお話。

私の地元(かかりつけ病院)で3人目の移植仲間が増えました。




別に都会でもなくど田舎の病院で。

ただの総合病院で。

ただのど田舎の病院で。



ほんとに大学病院でもなくただの総合病院で3人ってすごいよな。

もとの疾患はそれぞれ違いますが、
それでも全国的にまだまだ少ない同じ肺移植仲間が増え、
しかも地元にいることは嬉しいですね。

ただ、2人目は1年未満で、3人目は最近聞いた話なのでおそらく半年未満でしょう。
地元の病院で術後経過が一番長いのは私だったりします。

私のことを数少ない小児科時代から知る婦長とお話をしていて、
「あなたが一番先輩なんだから、これからは自分がいいお手本になってあげてよ。」

と婦長に言われました。


移植医療でクローズアップされるのは

・脳死は人の死か
・ドナー家族への配慮
・まだまだ少ない小児患者への脳死下における臓器移植

の傾向が多いと思われます。

よく考えると移植者の社会的立場ってまだまだ理解されにくい?
というか、移植後の患者がどのような生活を送っているか
まだあまり認知されていないのではという印象があります。

まだまだ数少ない移植後の患者のひとりとして、
社会復帰した1つの症例としてちゃんとしなきゃいけない。


腸炎で寝込んでる場合じゃないな。

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