小耳に挟んだお話。
私の地元(かかりつけ病院)で3人目の移植仲間が増えました。
別に都会でもなくど田舎の病院で。
ただの総合病院で。
ただのど田舎の病院で。
ほんとに大学病院でもなくただの総合病院で3人ってすごいよな。
もとの疾患はそれぞれ違いますが、
それでも全国的にまだまだ少ない同じ肺移植仲間が増え、
しかも地元にいることは嬉しいですね。
ただ、2人目は1年未満で、3人目は最近聞いた話なのでおそらく半年未満でしょう。
地元の病院で術後経過が一番長いのは私だったりします。
私のことを数少ない小児科時代から知る婦長とお話をしていて、
「あなたが一番先輩なんだから、これからは自分がいいお手本になってあげてよ。」
と婦長に言われました。
移植医療でクローズアップされるのは
・脳死は人の死か
・ドナー家族への配慮
・まだまだ少ない小児患者への脳死下における臓器移植
の傾向が多いと思われます。
よく考えると移植者の社会的立場ってまだまだ理解されにくい?
というか、移植後の患者がどのような生活を送っているか
まだあまり認知されていないのではという印象があります。
まだまだ数少ない移植後の患者のひとりとして、
社会復帰した1つの症例としてちゃんとしなきゃいけない。
腸炎で寝込んでる場合じゃないな。
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