2019年6月23日日曜日

肺高血圧症・肺循環学会にいってきた。その1

6/21-22かけて肺高血圧学会に参加。
高い高い参加費1万自腹切ってな!w

肺高血圧=治療法がない=肺移植の時代から生きてきた化石時代の私。 
近年、作用機序の異なる経口薬が増え、
またエポプロステノールことフローランを植え込みしなくてもよい
皮下注薬剤も増え(これに関してはやれる人が限られるらしい)
肺高血圧=肺移植という時代ではなくなったんだなと思った次第です。

しかしながら、最近発売されたといわれている薬剤の殆どは、
日本でフローランが発売されて間もない約20年くらい前に諸外国では
すでに発売する話がでていた・もしくは発売されていたはず。
(新薬の件に関してもし間違っていたらご指摘ください)

なんとも日本のドラックラグ・デバイスラグを象徴するような事態であります。
日本はなんでもかんでも遅れてます。

それと、肺高血圧症の分類幅広がりすぎてわけわからんw

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