2019年6月9日日曜日

これでいいのか移植医療


これはあってはならない問題だと思います。

ちなみに、このブログは超個人的な思いを書き綴っているだけなので
あくまでも私個人的な思いです。
過去に岡大医療関係者とお会いしたことがあるのですが、
なんというか、あまり関わりたくないなと思ったことがあります。
(この件に関しては個人情報や守秘義務が絡むので詳細な話は書きません)

そもそもの疑問。

1.提供があってから番組が放送されるまでの期間が短すぎること
 →岡山大学側があらかじめ取材許可をしており、ちょうど小児肺移植を
  行う機会ができたため、岡山大学がテレビ局側にこれから移植やるからどうぞ
  と連絡した?

2.数少ない小児の脳死下臓器提供のタイミングで取材できたこと
 →そもそも小児の脳死下臓器提供なんて数少ないので、ネットワークか
  岡山大学が情報をテレビ局側に流した?
 
3.移植学会、移植者協議会など学会・患者団体はこの件に関してコメントしていないこと
 →ドナーはヒーロー、ドナーとドナーファミリーを讃えようと掲げているのに
  何もコメントなし。いうだけですか?

岡山大学・臓器移植ネットワークのサイトをチェックしていますが、
2019年5月14日現在でも報道に関してのコメントは何もありません。

ネットワークの中の人には数人ほど面識があり、
そんなことをするような方がいらっしゃるとは考えたくないのですが、
ここまでネットワークがだんまりだとちょっとどうなんだろうか・・・。

これで本当に提供してもいいと思える人が増えるのでしょうか?

突然の不幸で、大切な人・愛する人が脳死状態になってしまい、
悲痛な気持ちで臓器提供という決断をさせた家族の気持ちはどうなるんでしょう?
ドナー様・ドナーファミリーのご意思を蔑ろにしてるように思えてなりません。

ネットワーク、岡大には誠意ある対応をお願いしたいです。

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