2019年6月23日日曜日

肺高血圧症・肺循環学会にいってきた。その2。21日

ところで。 企業ブースはホストDrの関係なのか、
いわゆるgskだったり 日本新薬等々のメジャーどころの製薬会社しかブースがなくて物足りない感じが・・・。
 エポプロステノールは後発品も出ているはずなのに、 
後発品メーカーを一切見かけなかった気がするのはきのせい・・・?

それはさておき、本題。 
午前中の講演で小児科時代にお世話になったDrが発表されるので
それに間に合うようにいきたかったのですが、家のことをしていたら
遅くなってしまい、会場に着いたらほぼ終わっていて間に合わず!
会場付近をうろうろしていたら、Dr発見。
講演には間に合いませんでしたが、ご挨拶することができ
私の最近の状況や、肺高血圧症治療事情を少しお話することができました。

必ずしも移植が必要ではなくなってきていること、 
フローランで現状維持できている人もいること、などなど。。。

そしておかんの目玉であった午後のとあるディスカッション。 
おかん曰く、あのメンツのディスカッションは二度とみられないレベルとかなんとか。
そのディスカッションを聞いていて、
フローランは最強の薬剤であることにはかわりないのは
昔と変わっていないのだなとちょっと複雑な気分になりました。

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