2012年2月19日日曜日

作者について

気が向いたらこの項目は増やしていきます。

2026年9月23日更新。

【性別】
♀

【年】
40未満。

【原疾患】
特発性肺動脈性肺高血圧症

【移植年数】
15年以上とだけ答えておきます。

【合併症的なもの】
・心臓が若干傷もの(心筋肥厚、右室の出口が微妙に狭い右心室流出路狭窄)
・甲状腺が数値的にやや亢進気味だが問題なし
・アレルギー喘息
・アトピー

【主な内服薬】
セルセプト、ネオーラル、プレドニン
タケプロン、ビオフェルミン、グルコンサンK
バクトラミン、ファンギゾンシロップ

【骨粗しょう症予防系】
ボナロン、エディロール(エディロールは抱き合わせ内服)

【喘息系】
シングレア、アドエア

【心臓系】
ノルバスク

【アトピー系】
デスロラタジン

移植したらこんなに飲むの・・・!?
と、落胆されたり驚かれる方もおられるかと思いますが
喘息系とかは人によっては不必要な薬なので意外と少ないです。
「決まった時間に薬を生涯にわたって飲み続ける」のは全然大変じゃないです。
むしろ現代人で薬飲んでない人がどれほどいるのか。

あとこの薬ってうちの移植施設と同じじゃないかと
移植施設がバレそうな内服薬がありますが、
わかっても書き込まないようにお願いします。


【病歴】
小学校入学時検診、心電図だかレントゲンで引っかかり、そのまま大学病院へ。
特発性肺動脈性肺高血圧症と診断。
治療法がない時代に親が治療法を探しまわった結果、運よくフローラン導入。
フローランを導入するも、数値の改善があまりみられなかったようで、
数年後に肺移植待機登録もしました。
そこからフローラン10年以上15年以下、移植待機期間6年強を経て
肺移植を受けることができました。
ありがたいことに、肺は何の問題もなく。
移植後の悪化が問題になっている腎機能も何も問題なく、
あと数年で20年を迎えます。

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